健康用語解説

レスベラトロール


<レスベラトロールとは>
レスベラトロール(英語:resveratrol)はスチルベノイド(スチルベン誘導体)ポリフェノールの一種。
系統名は3,5,4′-トリヒドロキシ-trans-スチルベン。
いくつかの植物でファイトアレキシンとして機能しており、またブドウの果皮などにも含まれる抗酸化物質として知られる。

1939年、北海道帝国大学の高岡道夫により有毒植物バイケイソウ(Veratrum album)から発見され(有毒成分ではない)、レゾルシノール(Resorcinol)構造を有することから命名された。
レスベラトロールは赤ワインに含まれることから、フレンチパラドックスとの関連が指摘されており、心血管関連疾患の予防効果が期待されている。



引用:Wikipedia_レスベラトロール
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB)
引用日時:2019年10月30日