健康用語解説

リコピン(リコペン)


<リコピンとは>

リコピン (リコペン、lycopene 英語: [ˈlaɪkəˌpiːn, ˈlaɪkoʊˌpiːn]) は、カロテンの1種で、鮮やかな赤色を呈す有機化合物である。

 

 

<特徴>

植物と藻類や他の光合成有機体では、リコピンは多くのカロテノイドの生合成における重要な中間体である。構造的には、8個のイソプレン単位が集まったテトラテルペンであり、炭素と水素からのみ構成されるため水には溶けない。また、ダイエット効果があるのではと考えられており、リコピンを多く含んだサプリメントが売られている。また美白効果や肌がきれいになる等と言われている。

 

 

<色>

リコピンの13個の二重結合が深赤色および抗酸化性を与えている。その強い発色と無毒性のためにリコピンは食品の着色料として多用されている。

 

トマトやニンジン、スイカ、グミ、パパイヤなど赤色の果物・野菜に含まれる。イチゴやサクランボには含まれない。

 

 

引用:Wikipedia_リコピン

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3)

引用日時:2020年2月14日